a0027_002841_m

関連記事
山にまつわる怖い・不思議な話 「火車」
山にまつわる怖い・不思議な話 「おろく」
山にまつわる怖い・不思議な話 「赤い三輪車」
山にまつわる怖い・不思議な話 「笹尾根の鹿」


引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1437535517/
 

オススメ記事


353: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/13(木) 18:56:52.10 ID:thzDu8yL0
友人の話。

山奥の渓流に、鮎釣りに出掛けた時のこと。
その河原に鮎師の姿は無かったが、その代わりに色々な道具が置いてあった。

無造作に投げ出された、高価そうな鮎竿。
天然木で作られた綺麗なタモと、水に半分浸けられた囮缶。
使い込まれた風なクーラーボックスとザック、仕掛けを作るための道具箱等。

鮎竿は組まれた状態で、仕掛けもちゃんと付けてある。
ただ、仕掛けの囮鮎が死んでいた。
誰かが釣りの途中で場を外したのだろうかと思ったが、どうも様子がおかしい。
近くに寄るとタモの上に、これまた死んだ鮎が載っていることに気がついた。

まるで、釣り上げた鮎を針から外した直後に、当の釣り人がパッと宙に消えた。
……そんな情景を想像してしまった。

「誰かいませんか?」
そう呼ばわりながら、囮缶を開けてみた。

白い腹を上にした囮鮎が何匹か、その中に浮いている。
やはりすべての鮎が死んでいた。

354: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/13(木) 18:57:40.27 ID:thzDu8yL0
(続き)

どうにも不気味だったので、別のポイントで釣ることにしてそこを離れた。
帰り際にも覗いてみたが、道具は彼が見た状態のままで捨て置かれていた。
釣り人が帰ってくる気配はない。

一応漁協に報せておいたが、今に至るも詳細は不明のままである。


「事故じゃなかったのならいいんだけど、ちょっと気持ち悪いよね」
そんな事を言いながら、彼は相も変わらずそこの沢に通っているそうだ。



432: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 17:26:33.38 ID:4Nlqw1Q80
小学校低学年の頃だから20年近く昔の話。
父親が地方公務員で、ど田舎に転勤になった。
その村での1年目の夏、友人と近くの渓流に釣りに行った。

友人は5~6匹、自分は1匹だけ釣れた。
帰りに友人が山の神(山中そこかしこにある祠)にイワナを1匹供えた。
俺もやるかと言われたが、1匹だけだったので拒否した。

で、家に帰ったら股がチクチクする。
掻こうとしたらなんか金玉袋のキワがゴツゴツしている。
なんだと思ってパンツを脱ぐと大豆くらいの黒いデキモノが3つ出来てる。

びびって即母親に通報。母屋も恐る恐る突っついたり、引っ張ったりしている。
皮膚科に行こうということになり、母親が隣家の奥さんに皮膚科の場所を聞きに行った。
そしたらなぜか隣の爺ちゃんを連れて帰ってきた。

股を見せろと言われ、恥ずかしかったがデキモノを見せた。
爺ちゃんはウンウン頷くと、タバコに火をつけ自分の股間に煙を何回か吹きつけた。
で、タバコの火をデキモノに近づけ、ちょんちょんジューと焼いた。

不思議と痛くも熱くもなかったが、2~3回それをやるとデキモノがポロリと取れる。
そして爺ちゃんが「お供えケチったか?」と聞いてきた。
びっくりして答えられなかったが、爺ちゃんは「ケチるなよ」と言って帰っていった。

それからは山菜採りでも何でも山に入った時はお供えと、最低でも手を合わせている。

437: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 21:08:31.84 ID:gDw8s3K/0
>>432
ダニね
田舎で飼ってた犬にもスイカの種みたいなのが付いてて、無理にひきはがそうとすると痛がるし
で婆ちゃん呼んだら線香であぶってポロリ

440: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 23:09:05.82 ID:tW6YvrFw0
虫系は本体取れたつもりでも足とかが食い込んで引っ掛かったままだったりするからな
蚊とかも口刺さったまんまのこともあるし
取るときはコツがいること覚えとかなきゃだわ



577: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 09:57:37.54 ID:U02c1yML0
一昨日、丹後の海へキャンプに行っていました。
海の前は山で、夕方、小2の息子が顔面が赤くて鼻が長くて巨人のようにデカイものを見たと怖がっていました。
天狗?と聞くとナニそれ?と言うので画像を検索して見せるとこんなん!こんなん!と言っていました。
大人には見えないけど子供には姿が見えるものってあるんですね。



667: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 19:22:54.61 ID:1ghRHrp+0
先週シルバーウィークで四国旅行したんだけどさ
香川の高松か坂出かの山の中を車で走ってた
そしたら前方にチャリが走ってたんだけど、ママチャリなのよ
こんな山路よくママチャリで走れるなと思いながらすれ違い様にチラッと見たら
前カゴに小さい老婆が居て目が合った
一瞬ハンドル取られそうになるほど動揺した
人形ではなかったし(多分)、四国ってやっぱなんかいるのかな



688: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 01:31:54.92 ID:LLBzQZ7m0
半年くらい前にちょっと冒険しようってことで男二人で真夜中の山を登山道を外れてライト持ってしばらく歩いてた
道に迷わないように出来るだけまっすぐ慎重に歩いてたら突然近くの木の上からポリタンクを叩くような音がした
上を照らしても暗いし何も見えなかったけど音の正体が気になってしばらくとどまってたけどただ音がするだけ
通り過ぎたらその音は止んだ
なんなんだろうな



762: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/10/20(火) 00:24:18.83 ID:rC6u0nAK0
バイク板からコピペ
149 名前:774RR [sage] :2015/10/19(月) 10:37:17.68 ID:fJHRsIpk
昨晩山に入った友人が予定よりも早すぎる下山をしてきた。
先ほど連絡があったので何があったのか聞いたら、よくわからない目に遭ったので大事をとって引き返してきたとの言。
よくわからない事って?と聞くと、笑うなよと前置きをされた上で、登山時における手記を読む形で話し始めた。
以下、メモを取りながら聞いた話、本人の手記書き写しではないので、微妙にズレがあるかも。
18時入山、19時半に予定通りキャンプを張り終え、20時半に望遠鏡をセットして星を眺める。
21時過ぎ、自身より高い位置にある木立が大きく揺れる音を聞いて、熊かと身構える。木立が揺れる音は断続的に聞こえ、どうやら何かが山を降りて来ているようだ。
音の主は自分から見て斜め方向に下山しており、このままここに居れば鉢合わせる事はない。しかし万一という事はある、と、友人は下山するものが見える位置に先回りをして、遠くから見張る事にした。
21時20分、木をかき分けるように球体が降りてくる、色は肌色に近く、機械のようは無機質感は無く、極めて生物的な様相、宙に浮き、木の枝の高さを維持しながら山を下りてゆく、力は強いようで、押された木の枝は太いものでも折れ地に落ちる。
21時30分、大きさはおそらく70-90ほどの球状、木の枝に押されて多少凹むなど、やはり生物的、安全を期して10分してからテントに戻る。
21時50分、テントに戻る、撤収の準備を始める。
22時10分、多少急ぎ足だが撤収完了、熊より怖い、念の為、音が出るものを隠し、周囲を警戒しながら駐車場へ向かう。
22時35分、右斜め前方から枝の折れる音が響く、直進している訳では無いのか?
22時50分、駐車場に着く、音は無い、これからエンジンをかけ、急ぎ下山、山の下にあるローソンから一応緊急通報をするか、下りてから考えよう。
終わり。友人曰く、UFOでは無い、アレはとても生物的な、豚の表皮のような、少なくとも機械では無かった、らしい。
とりあえず俺は一言、狐に化かされたんだろー、と言っておいた。



840: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 13:33:12.77 ID:GEgxwRrN0
大叔父が若い頃、友人と山陰にツーリングに行った
予定より早く帰ってきた大叔父が言うには、鳥取で化け物にあった。
その日の午後、地元客しか来ないような公衆温泉で一風呂浴びて、いい気持ちで走ってたら道を間違えたそうだ
それでもどこかへ着くだろうと思っていたら、林道に変わり行き止まり。
あわてて引き返して走っている内に日が落ちた。岬沿いの山道で野宿などぞっとしない
海が近いせいで速度を落とせば走れるといくつか岬を廻ると、町明かりが見えた
余裕が出てきたのでバイクを止め、小休止を取った
暫くして、変な気がしたんだと。崖の下に何かいるような気がした
二人で覗くと、確かに何か、闇が凝ったようなものがいる感じがしたそうだ。
とっさに思ったのが密漁。息を凝らしてみていると、向こうもこっちに気づいたのが判ったらしい
それが崖を上ってくる。近づいてきている。下草と木が不自然に揺れて、真っ直ぐ上がってこようとしている
ぞっとして崖から離れて、刺激しないように明かりを消したままバイクを押し、離れたところでエンジンをかけた
そのまま町まで行き、駅の待合で旅行客にまぎれて一晩を明かし、
翌朝早くに出発。予定を切り上げて瀬戸内側に抜けた。その途端、二人同時に高熱。
数日を木賃宿で過ごし、帰ったきた

大叔父はそれを化け物だと言ってたそうだ。人間だったら、あんな風に崖は上れないって
昭和40年代前半の話

スポンサーリンク