1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)20:54:27 ID:23j
藤原道長は実は関白になってない
小早川秀秋は秀吉の義理の甥

こんな感じの

引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1463226867/
 

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3: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)20:57:44 ID:6NC
振袖火事はフィクションやっけ?

5: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:00:25 ID:23j
>>3
明暦の大火やっけ
さすがにフィクションやろなあ



6: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:01:50 ID:23j
なんでもええぞ

和気清麻呂が別部穢麻呂に改名させられたみたいな


7: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:04:09 ID:AaR
新撰組の活動資金は押し借りでなんとかしていた



8: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:04:54 ID:hRR
平家軍勢に源氏は居るし
源氏軍勢にも平氏は居る

10: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:06:18 ID:rSY
>>8
関東には平氏多かったからね



9: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:05:10 ID:6NC
西郷隆盛のあの肖像画もいとこかなんかやったな

11: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:06:27 ID:23j
>>9
よく沖田総司は実はブッサイクやったって言われてるけどあれも親戚もとにして書いたんだよな確か

12: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:07:47 ID:AaR
>>11
姉だかだぞ(うろ覚え)

13: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:08:55 ID:23j
江戸時代以降あんま詳しくないからエピソードどんどんクレメンス
もちのろんそれ以前でもかまへん

>>12
姉が元ネタやったらなんかその…アレやな

14: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:09:47 ID:AaR
>>13
老いた姉の顔を何となく若返らせて何となく弟っぽくしたくらいだから…(震え声)



15: ■忍法帖【Lv=1,キャットバット,9SX】 2016/05/14(土)21:11:07 ID:z0R
四条天皇とかいうドジっ子

18: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:15:24 ID:23j
>>15
碁石で女中転ばせたろ

ファッ!?アタマゴチーンそしてチーン

ま、まだ幼かったし多少はね?

21: ■忍法帖【Lv=1,キャットバット,9SX】 2016/05/14(土)21:17:02 ID:z0R
>>18
幼い(12歳)

成長具合とか全然違うやろうけど今の小6がそんなことやってたら完全にアレやな

25: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:18:03 ID:23j
>>21
12歳やったんか(驚愕)
もっと若いかと思ってたわ



16: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:12:41 ID:23j
個人的におもろいと思ったんは
蘇我氏は大臣で物部氏は大連
蘇我氏が権力争いで勝ったから大臣という役職のみ「だいじん」として残った
あくまでも説やけど


19: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:15:40 ID:ruO
帝国憲法は一度盗まれたことがある


20: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:16:09 ID:xQ6
鎌倉で北条氏が滅亡した時、900人が自決した



29: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:20:34 ID:iZB
戦前まで足利尊氏は極悪人の代名詞

33: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:24:25 ID:TPn
>>29
なお、楠木正成は聖人どころか神レベルの扱いだった模様

36: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:26:51 ID:AKd
>>33
息子まで神格化されるまでのレベルやからな
小楠公の歌が教科書にまで普通に乗ってるし



47: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:45:35 ID:iZB
江戸城中の刃傷事件は結構あった
たいがいはイジメられてた方がキレて斬りかかるという顛末が多い


48: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:47:08 ID:SOc
大正天皇は地方巡回中に一人で抜け出し民家にもらって飯を食べたりしてた
その後、そのときのお礼として多額の礼金をやったそうな



52: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:51:42 ID:Bbf
こういうスレの日本史=古代~近現代という風潮、無くしていきたい
先史時代にも興味もってもらいたいンゴねぇ

60: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:00:10 ID:23j
>>52
縄文時代にすでに稲作文化が存在した
古墳は前方後円墳が先で円墳・方墳が後

こんなんは当たり前か

先史時代のエピソードってあんまイメージわかん

63: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:08:47 ID:hRR
>>60
九州では独自の縄文文化か花開いていたが、カス桜島のドカーンで九州(ついでに山口)全土が土石流に流された
また、青森県も独自の縄文文化が十和田に滅ぼされた(ついでに北海道も)

数万年前の話である



61: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:00:20 ID:AaR
正岡子規「江戸時代の俳句は糞、読む価値もない」
弟子・友人「おっ、そうだな」
??「あいつが言うならそうなんやろ」

江戸時代の俳句があんまり残ってない理由らしい


67: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:33:05 ID:Tyc
今でこそ「北東」「南西」というがこれは欧米の表記方法に合わせたもの
日本本来の表記方法は東西が先
だから日本の北東部は「東北地方」だし西郷隆盛が九州で起こした反乱は「西南戦争」


82: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:51:17 ID:kZd
日本神話のオオクニヌシは日本史上初の脱糞



84: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:53:48 ID:PHl
ある某総理大臣は天皇陛下に怒られたショックで死んだ

86: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:54:23 ID:TPn
>>84
田中義一やっけ?

88: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:55:08 ID:PHl
>>86
せやで
もともと狭心症だったのもあるけど



87: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:54:53 ID:8q6
武田信玄の居城躑躅ヶ崎館は水洗トイレがあった

89: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)22:55:43 ID:eLu
>>87
これは治水の神

96: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:01:21 ID:8q6
>>89
ちなみに確かこの水洗トイレは暗殺されないようにかなり広く作られていて中には机もあったんやで



94: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:00:29 ID:By4
広島市で被曝して、地元の長崎市に帰って被曝した人がいる
ちなみに2010年に93歳で亡くなった

これはわりと有名か


109: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:09:45 ID:By4
縄文後期~弥生が日本の農耕のはじまり(狩猟採集の終わり)とされてるが
沖縄では平安時代まで狩猟採集で生活していた
なので、沖縄には「1000年前の貝塚」がいくつか存在している


111: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:10:33 ID:ku1
明治に入るまで日本人には「裸は恥ずかしい」という考えは特になく
男は股間をだして女は胸をさらけ出して歩いていた



121: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:15:51 ID:8q6
石川啄木の嫁は顔がデカい
no title

123: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:17:11 ID:kZd
>>121
え、遠近法やろ(震え声)



130: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:21:27 ID:By4
石器時代→青銅器時代→鉄器時代と移行するのが一般的な先史時代の文化の遷移で
ヨーロッパや中東、インド、中国とほとんどの先史文化がこの手順を踏んでるのに対して、
日本は例外的に青銅器時代が存在しない

日本に現存する青銅器といえば銅鐸だが
あれは祭祀用か観賞用みたいなもので、人々の農耕用具なんかは全部石器だった
まもなく大陸から大量に鉄器が持ち込まれ、その生産にも成功したので、日本には青銅器時代はない

134: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:24:13 ID:SOc
>>130
観賞用ってことは需要量が少なかったんかな

137: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:26:43 ID:By4
>>134
銅鐸自体が用途わかっとらんのんや
元々中国じゃ鐘として使用されとったんやけど、
日本に入ってきてからは大きさとか装飾とかが変わっとる

個人の所有じゃなくて、集落に1個とかで持ってたんじゃないかとか言われとる

313: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)17:21:23 ID:8Ki
>>130
トムセンの三時代区分法やな
ヨーロッパ以外では当てはまらないことが多いし、まあ今この区分を使う人はおらんやろな



144: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:32:49 ID:g2b
大阪と京都の境には樟葉(くずは)という風光明媚な地名があるんやが、その由来が…

『古事記』崇神天皇条に、武埴安彦命が謀反を起こして崇神天皇の軍に敗れた際に、逃げ落ちた兵士が恐怖のあまり袴に便を漏らし、その場所を「くそばかま」と呼んだものが転じて「久須波(くすは)」になったと記されている。wikiから引用


149: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:36:54 ID:lyW
徳川光圀
・本来は水子になる予定だった
・少年時代は吉原通いに辻斬り
・学問に目覚めたのは司馬遷の史記を読んだから
・70近くになっても部下の藤井門太夫を刺殺できる



158: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:42:08 ID:TPn
カンニングで退学になったのって石川啄木だっけ?

160: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:43:44 ID:8q6
>>158
せやで ちなみに授業ボイコットや授業脱走も日常茶飯事やった



166: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)23:46:59 ID:SOc
芥川が大学の下宿に住んでいるとき一階の共同トイレに向かうのが面倒だったのでしたくなったら二回の窓から垂れ流していた


198: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:01:53 ID:58s
与謝野晶子は常に写真でも肖像でもコワモテだったのを親族にたしなめられて笑顔で撮影した貴重な写真がある
no title


216: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:10:56 ID:58s
陸奥宗光の嫁は中々美人
no title


228: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:20:30 ID:EFW
明治から終戦まで、中ノ鳥島という存在しない島が日本領土として堂々と国内外に認知されていた
国際的な地図にも、国内の地図にも普通に載っていた
GHQの発行した書類にも北方領土などと並んで「日本の領土じゃなくなる」島として書かれている

no title



253: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:43:25 ID:58s
佐藤栄作の死因は腹上死

256: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:45:54 ID:SNn
>>253
マ?

259: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:50:27 ID:58s
>>256
料亭で脳卒中で倒れたんやが、倒れた現場には愛人がおったとかなんとか



258: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:48:55 ID:AK4
崇峻天皇は、確定されている唯一の「臣下に殺された天皇」である
なお入水崩御した安徳天皇は除外される模様



261: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:55:43 ID:ltp
坂本龍馬は小説のような人物とは違い江戸上京中に前から来た子供を蹴り上げる、邪魔だとだからといい女を恫喝。また、当たり屋紛いなこともしたという

264: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:59:54 ID:qZ9
>>261
しかもでかい声で騒ぎながら歩くので家に逃げ帰るひとがいたとか



262: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)00:59:11 ID:2Vt
「もはや戦後ではない」は、戦後日本の復興ぶりを讃えた言葉ではない

この一節は「一時的な波に乗るだけで経済が回復する時代は終わった」という趣旨で経済白書に記されたが
件の一文だけが一人歩きしてしまった


267: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:01:03 ID:Y9p
明治天皇の東京遷都は、一種のパレードを行って一般民衆への知名度アップがメインの目的であったため、東京でなくても良かった。
むしろ大久保らは戊辰戦争で東京を鎮圧したばかりの時期であることを考慮して、大阪遷都を考えていたくらいである。
また、明治天皇は京都を出るときに「また戻ってくる」との言葉を残している。



277: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:12:15 ID:Y9p
大阪冬の陣は幕府側の大砲が大阪城の天守閣に直撃したことを契機に淀殿が講話を申し出たことで終結した。
当時の日本で使用されていた大砲では、幕府軍の位置していた場所からだと大阪城天守閣には到底当たらない。
幕府はイギリスから大砲を輸入し、大阪夏の陣を成功させた。

278: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:13:16 ID:58s
>>277
確かロシアに当時の大砲あるんよな



279: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:17:06 ID:ltp
乃木希典は戦場で自分の陣旗を無くしたことがある

280: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:19:09 ID:WnM
>>279
連隊旗な
旧軍で唯一連隊旗を喪失した事件やな
乃木は腹を切ろうとしたが児玉源太郎にみつかってやめさせられた



281: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:20:06 ID:AzM
武烈天皇の主なぐう畜行為

・妊婦の腹を捌いて中を見る
・指の爪を剥がして芋を掘らせる
・人を木に登らせて弓で射殺
・裸にして座らせた女に馬の交尾を見せる→濡れた女は処刑、濡れなかった女は自分の妾に


294: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)01:43:15 ID:ltp
陸軍海軍とで出兵の仕方が違うらしく、
陸軍は派手に見送られ
海軍は朝が明ける前に静かに家を出ていく



308: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)02:33:59 ID:ltp
一休の最後の言葉が
「死にたくねぇ」

311: 名無しさん@おーぷん 2016/05/15(日)10:30:50 ID:gQE
>>308
うーんこの生臭坊主



318: 名無しさん@おーぷん 2016/05/16(月)17:01:30 ID:w8F
元寇(蒙古襲来)の際に、
神仏だか幽霊みたいな存在が出現して撃退している。
以下コピペ


炎上する筥崎八幡宮より出た白装束の者30人ばかりが矢を射掛けたところ、
元兵は恐怖し夜明けも待たず(朝鮮通信使の頃でも夜間の玄界灘渡海は避けていた)、
我先にと抜錨し撤退は壊走となり玄界灘で遭難した、という。

ただし、この「白装束の者」たちは「白装束」という甚だしく
「異形の者」たちであるため、鎌倉武士団その他の実際の軍勢では無く、
「筥崎宮の八幡神による神威の顕現」の類いを描写したものと考えられる。


31: 名無しさん@おーぷん 2016/05/14(土)21:20:57 ID:6NC
都市伝説的なのも結構あるよな
天草四郎が豊臣の子孫説とか松尾芭蕉服部半蔵説とか

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